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痔 診察編

人生、40年も生きると、人には言えない病を1つや2つ経験する。

そのうちの、なりたくないはずかしい病(やまい)ナンバーワン 「ぢ」

しかし以外に女性に多いのも事実。

比較的、便秘の人が痔になりやすいはずなのに、私は、便秘というか、逆にウンチが出すぎて、肛門が切れるいわゆる「切れ痔」になってしまった。
食事のせいか、硬い便がでるためか、常にティッシュには血がついいてる。
でも、毎回だからそんな気も止めずにいたら、なんだか、肛門の周りにいぼのようなものができてきた。
それが、徐々に大きくなり、「いぼ痔?」の疑いが、、、。

はずかしいけれど、勇気をふりしぼって、肛門科へ。

肛門科にいるのは、受付は、かわいいお姉さん。周りは、50をすぎたおっさん。  女は私ひとり。

呼ばれると、診察台によこになって、横寝のまま、パンツをずらし、診察をする。
いままで、ポラギノールでだましだまししてきたので、初めての診察。
産婦人科の診察より恥ずかしさは少ない、、、。

診察の結果、いぼ痔と思っていたのは実は、切れ痔をしょっちゅうやっていたため、皮膚が肥厚していぼ状になる「みはりいぼ」というのらしい。(何をみはるのやら、、、、。)
特に、問題がないので、そのままで、大丈夫ということなので、切れ痔用の塗り薬をもらって、終わり。
この、いぼ状のがあるのがいやなんですけど、っといったら、別に支障はないから大丈夫とのこと。
エッチのときとか、おしりの穴をぜったい見られたくない、、、。


そんなこんなで、そのいぼを、つけたまま、何年か過ぎたある日。


ウンチを出すたびに、大きく切れて、痛みがするため、何年かぶりに、前回行ったところとは、違う、病院へ。

そこは、肛門科でありながら、内科や泌尿器科もしていて、病院の待合内は誰がどの科にかかるかはわかりづらいかんじである。
まるで、内科で待つ感じで待っていると、呼ばれて、診察室に。

前回の病院でもそうでしたが、肛門科の先生って、神経質っていうより、ちょっと白衣をルーズに着こなすチョイ悪オヤジ風で、ちょっと私好み。


診察室で横になると、私の肛門は切れに切れて、大変なことになっているらしい。
皮膚が硬くなって、肛門が狭くなっていて、そこを無理やり正常サイズのウンチが通り抜けようとするので、切れてしまい、狭い門だから常に通るたび切れて、どんどん硬くなっているという。

「ウンチ細いでしょう」といわれて、たしかに、、、、。

狭い道をとおるので、出てくるときは細くなってしまうみたいです。

狭いがゆえにまた切れて、切れればまた肥厚して狭くなるという、悪のスパイラル状態。


「手術ですね」

って、言われ、よくなるなら、絶対やる。とあまり深く考えず、手術することに。

今は、日帰り手術もできるので、次の日休むくらいで大丈夫です。ということなので、あまり連休を取れない私の仕事でもいけるなと思い、来月に2連休をとり手術をすることに。

日帰りってなんだかライトな響きだけと、やっぱりメスを入れるということは、ヘビーなことでした。

次回手術編につづきます★


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