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2008年12月

ガラスの仮面

この間、コンビニによったら、ガラスの仮面3巻分をいっきによめるという

ワイド版、1,2(6巻分)が出ていた。

暇だったので、とりあえず、1を買い読み始めると、やっぱり面白い。

一番最初に読んだのは、小学校4年生くらいだったと思う。


あんまり、少女マンガを読みそうにないK君に借りたのを覚えている。

40才の私が小4だから、30年前くらい?、、、、、、、、恐ろしい、、、、。

それなのに、いまだ終焉を迎えず。

月影先生も、なんだかんだと30年がんばっておられます。

何年か前に、新刊が出たんだけど、桜小路君が携帯を使っていた。


ガラスの仮面を見た人は、

一度は女優になろうと思ったんじゃないかなぁ、、、。


1を読み終えると、むしょーに次が読みたくなり、

結局2を買いにコンビにまで行った。

3は、来年の1月にでるらしい、、、。

しかも、最新の単行本もでるらしい。

それを、楽しみに、他で読まないようにしようheart04


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痔 手術編

手術日。

当日は、朝8時に病院へ行くのですが、前の日がナーバスでなかなか寝付けず、ぎりぎりに起きてしまい、排便をもよおしていたけど、そんな時間はないので、とりあえず急いで支度して外出。

ペットボトルに入った飲み物を2本持参してくれと書いてあったので、それも買っていかなきゃ、、、。


朝早い病院は、先生と看護婦さんの2人だけ。
軽く1日の流れと、血液検査の結果を見てから、個室に通され、荷物を置き、パジャマみたいのに着替えてから、浣腸をする。
排便をもよおしていた私は、すぐに出したくなりしたのですが、浣腸によって奥のウンチが出てきたというより、手前のがすぐに出ちゃった感があって、奥には浣腸の液が到達していないようで、なんだか不安。

この時かかっていたのが、有線なのか、曲は「ボレロ」
すごい、選択、、、。差し迫り感ありあり。


それから、手術室に入るのですが、ドラマとかでみる手術室というより、診察室って感じで、自然光が入る普通の部屋で、先生がトンネル掘る人みたいなライトを頭に装着して明るくしていた。

まず、脊髄に注射。麻酔を打つための、麻酔みたいな感じで、手術台に腰掛け、クッションをおなかにかかえて腰をかがめ丸くなった背骨に注射を打つ。それが効いてきたら、深く麻酔を打つ。
自転車のサドル部分の範囲に効くらしい。

おしりがじわーんと暖かくなる。
そのまま、ベッドに横たわり、手術の準備。
下半身はもろだしだけど、おなかあたりから仕切りがつけられて、上からのぞけない状態。
かなり、ナーバス。

手術自体は先生がもう、何人もやってますってかんじの出際のよさで、1時間かからないくらい。
もちろん痛みとか全然感じないので、思っていたより、楽勝!!

手術が終了すると、下半身に麻酔が効いてしまっているため、自分で歩行できない。
車椅子に乗せられ、先ほどと個室まで移動。
そこで、しばらく休むことに。


下半身にカテーテルが突き刺さっているけど、痛みは無し。しかし袋を見るとかなり尿がたまっているので、感覚がないだけで尿がだだもれているんだなーって感じ。
そんなかんじで寝ていると、腹部に下痢のときに感じる痛みが、、、。おしりは何も感じないけど、尿があんな感覚なしで出ているくらいだから、この痛みでぜったい下痢っているはず。
先生がしばらくしたら、術後を見に来るといっていたので、その前にトイレに行かなくては、、、。
ナースコールで看護婦さんを呼んで話しても「浣腸しているはずだから、気のせい」って言われたけど、浣腸はその手前のが出ていて、奥のほうはでていないからそれが今きちゃっているって言ったら、とりあえず一緒にトイレまで連れて行ってくれた。
やっぱり、ビンゴ。
おしめはされていたからよかったものの、下痢ピーになっていた。
あてた、ガーゼをとって、やさしく拭くも、手術のきずあとだから、痛い。しっかり拭きたいのに、痛い、、、。

代えのおしめをもらい、履き替えるも、ほんと麻酔が若干残っていてヨボヨボしてて、大変。

術後の経過はよさそうなので、麻酔が切れるまで、もうしばらく休んで行って下さいといわれ、寝ているが、こんなに長く滞在するとは思わず、暇で、暇で、、、。本を持ってくれば良かった。
結局、帰るのは夕方。
何も食べていないけど、食べると、下から出るという恐怖で食事ができない。
手術台は約5万円くらいで、当日ではなく後日払うことになった。

手術は全然簡単だけど、その後の麻酔が切れた後の痛みが地獄。
痛め止めが切れると死にそうに痛いので、早め早めに痛め止めを飲む。
次の日の休みにもう一度、術後の経過と、診察と消毒をかねて病院に行く。
明日から仕事なんて、無理。
あー、、、、。日帰りってそんな簡単な響きをさせないでーーーー。

食べなくても下から出るし。恐ろしい。
傷口をこじ開けて出てくるんだから。  この痛みはやばい。

でも、翌日ちゃんと仕事にいきました。 私ってエライ。


抜糸は1週間後って言われてたけど、4日くらいでウンチしたときに、紙の上に黒い糸のようなものが、、、、。
2本くらい取れたんで、大丈夫??ってかんじで、病院に電話したら、来てくださいって言うことなので、仕事場には抜糸前に糸が切れたんで、病院にいってから出社しますので、遅刻しますっていったら、「それは、まえもって予想して連絡できないことなんですか?」って言われた。   初めての手術だからわかるわけないだろボケがっ。風邪くらいならがんばって行けるも、糸とれて傷がパカーって開いたら、大惨事よ。

病院で診察してもらうと、溶ける糸とそうでないのとで縫ってあるみたいなんだけど、黒いのは、溶けないほうのらしい。先生の説明を聞いていると、いきなりの激痛が、「いてーーーーーーーーーーーーーーっ」て本当に声を出してしまったくらい。
前触れもなく、もう一度縫い直したのかと思うくらいの激痛。
そうしたら、抜糸したみたい。
抜糸もかなり痛いが、フェイントでやられたので、身構えずに終わった。

自分の回復力の強さに驚いた。もう傷は大丈夫みたい。

痔の手術後もおしりに痔の薬を塗ってます。


術後はやっぱりしまりがないのかなー?
怖くて、鏡で見たりもできませんが、おならとか、すぼめて我慢しようも、出ちゃうときってあるからなー、、、。
完璧元通りには直りませんが、大きなウンチはでています。
生理前や食べ物によっては、おしりが痛くなるので、気をつけます。


痔の手術代は保険から5万円でて補えました。

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痔 診察編

人生、40年も生きると、人には言えない病を1つや2つ経験する。

そのうちの、なりたくないはずかしい病(やまい)ナンバーワン 「ぢ」

しかし以外に女性に多いのも事実。

比較的、便秘の人が痔になりやすいはずなのに、私は、便秘というか、逆にウンチが出すぎて、肛門が切れるいわゆる「切れ痔」になってしまった。
食事のせいか、硬い便がでるためか、常にティッシュには血がついいてる。
でも、毎回だからそんな気も止めずにいたら、なんだか、肛門の周りにいぼのようなものができてきた。
それが、徐々に大きくなり、「いぼ痔?」の疑いが、、、。

はずかしいけれど、勇気をふりしぼって、肛門科へ。

肛門科にいるのは、受付は、かわいいお姉さん。周りは、50をすぎたおっさん。  女は私ひとり。

呼ばれると、診察台によこになって、横寝のまま、パンツをずらし、診察をする。
いままで、ポラギノールでだましだまししてきたので、初めての診察。
産婦人科の診察より恥ずかしさは少ない、、、。

診察の結果、いぼ痔と思っていたのは実は、切れ痔をしょっちゅうやっていたため、皮膚が肥厚していぼ状になる「みはりいぼ」というのらしい。(何をみはるのやら、、、、。)
特に、問題がないので、そのままで、大丈夫ということなので、切れ痔用の塗り薬をもらって、終わり。
この、いぼ状のがあるのがいやなんですけど、っといったら、別に支障はないから大丈夫とのこと。
エッチのときとか、おしりの穴をぜったい見られたくない、、、。


そんなこんなで、そのいぼを、つけたまま、何年か過ぎたある日。


ウンチを出すたびに、大きく切れて、痛みがするため、何年かぶりに、前回行ったところとは、違う、病院へ。

そこは、肛門科でありながら、内科や泌尿器科もしていて、病院の待合内は誰がどの科にかかるかはわかりづらいかんじである。
まるで、内科で待つ感じで待っていると、呼ばれて、診察室に。

前回の病院でもそうでしたが、肛門科の先生って、神経質っていうより、ちょっと白衣をルーズに着こなすチョイ悪オヤジ風で、ちょっと私好み。


診察室で横になると、私の肛門は切れに切れて、大変なことになっているらしい。
皮膚が硬くなって、肛門が狭くなっていて、そこを無理やり正常サイズのウンチが通り抜けようとするので、切れてしまい、狭い門だから常に通るたび切れて、どんどん硬くなっているという。

「ウンチ細いでしょう」といわれて、たしかに、、、、。

狭い道をとおるので、出てくるときは細くなってしまうみたいです。

狭いがゆえにまた切れて、切れればまた肥厚して狭くなるという、悪のスパイラル状態。


「手術ですね」

って、言われ、よくなるなら、絶対やる。とあまり深く考えず、手術することに。

今は、日帰り手術もできるので、次の日休むくらいで大丈夫です。ということなので、あまり連休を取れない私の仕事でもいけるなと思い、来月に2連休をとり手術をすることに。

日帰りってなんだかライトな響きだけと、やっぱりメスを入れるということは、ヘビーなことでした。

次回手術編につづきます★


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粉がふいて顔が痛い

生理前だったせいなのか、1週間前から、あごの辺りが、乾燥して粉がふいて痛い。
仕事場のエアコンのせいで、普通に仕事をしててもあごがひりひり痛すぎる。
ローションパックしても全然ダメだし、ちょっとよさげなパックをしてもしみる、、、。

そんな時、日経ヘルスの冷え・便秘・乾燥を丸ごと解決!に目をひかれ購入。
便秘はしないけど、冷えと乾燥は気になるこのごろ。

朝のショウガと、夜の巡りなべ。
実行してみました。
3日目ですが、「いい!!」
なんと、化粧水でどうにもならなかった、あのあごの粉ふきが解消!!
巡りなべは、かぼちゃのを作ったけど、味もおいしい。
2杯たべれば、米はいらないかんじ。
最後に山椒をふって食べるんだけど、ふり忘れたときと、ふったときだと、ぜんぜんあったまり度が違う。
さむがりさんは山椒かけるべし!!

今、自分の中で美容ブームで、そんなときは一度にいいことをいろいろ試すので、どれがきいているのかよくわからないのですが、とりあえず、この2つはいい感じ。
たった3日だけど、体の中からってこんなに変わるんだなーって感じです。

 

日経 Health (ヘルス) 2009年 01月号 [雑誌]

買ったきっかけ:
スーパーの雑誌コーナーにあった

感想:
ショウガは簡単だし、試す価値あり!!

おすすめポイント:
朝、ショウガ。夜、巡りなべ。
乾燥肌の人、塗るより、内側からですよ!!

日経 Health (ヘルス) 2009年 01月号 [雑誌]

日経 Health (ヘルス) 2009年 01月号 [雑誌]

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THE SPA 成城

都内最大級のユニクロの上にある、スパ成城。

あの肩がめちゃめちゃしんどいときに、とにかく温泉に浸かりたくて行ってきました。

エレベーターで2階に上がると、右はフィットネス、左がスパの入り口になっています。

初めてで、なんだかシステムがよくわからないけど、自販機が目の前にあるので、とりあえず、入場料を購入。
それを渡して、受付を通過し、100メートルくらい先にあるカウンターでタオルをもらう。

その先に、自動改札みたいなのがあって、腕の鍵をピットやって、そこを通過。
突き当りが、男風呂で、右に折れていくと女風呂がある。

つきあたり、手前の右側に、暖かい休む場所があり、館内着を着用して寝ているので、もう一度、タオルをくれたところまでもどって、そこで、館内着を借りた。

女性のお風呂には別料金がかかるが、岩盤浴もある。

おふろは、塩のサウナや、ミスとサウナ(ミントの香りがする)、サウナ、泡のオフロ、温泉(茶っぽい色)、露天があり、かなりいいかんじです。

塩のサウナは肌がツルツルになる。でも、水道の近くに座ったから、水で流す人の水しぶきがあったってむかついた。(なんで、まわりの迷惑とか気にしないで、洗うんだろう。塩とったら、じっくりやるのは外でやればいいのに、、、。)

本当は、あかすりしたかったけど、お金がないので、今回はじっくりお風呂にはいる。
お風呂からあがって、マッサージをしたいけど、マッサージ機に入れる細かいコインが無い。
自動販売機でジュースを買って、小銭を作ろうとしたら、ロッカーキーで買うシステムになっていて、お札を受け付けていない。後から聞いたら、小銭に換えるのは、フロントのみでできるらしい、、、。

しょうがないので、小腹もすいたことだし、ご飯を食べようと、レストランへ。
あんかけ固焼きそばがおすすめメニューにあったので、それを注文。
貝が嫌いなので、海鮮固焼きそばとかいてあったので、「貝類が嫌いなので、貝を抜いて下さい」と注文したところ、「かしこまりました。海鮮抜きで、ですね」って。
それじゃ、具なしだろーーー。
えび、いかは食べれるんだから、、、、。
味はまあまあ。
風呂つながりですが、、、
京王永山に健康ランドがあるのですが、そこの、カルビクッパがめちゃめちゃおいしい。そこにいったら、いつもそれ。


ご飯食べた後は、デトックスの部屋で休憩。もうひとつの部屋では、曜日によっては、ホットヨガを教えてくれるみたいです。(¥1050で)
そのあと、もう一度風呂を浴び、家路に。

新しいせいか、清潔感があってよかった。

コインがあったら、マッサージ機と、あと女風呂にあった、骨盤をしめる機械をやりたかった。
給料が出たら、また、行こうっと!!!

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地デジ

なんと、恐ろしいお話でしょう、、、。
買う買わないの有無も言わせずに、買わなきゃ、見せないよーって。

ブラウン管でギリギリまでガンバロウと思っていたけど、画面が時々ヒュンって横長に小さくなってしまう。
サイドをコンって軽く両手でたたくと、ぱっと元に戻るので、だましだまし使っていた。

そんなある日、今度は画面が緑に変わった。
目にまぶしい。
しかし、モノクロと思えば見えないこともないと思い、ここでもがんばる。政府に負けない。
こんどばかり、サイドをコンってやっても直らない、、。しかし、なにをきっかけか、たまーにフルカラーに戻る。

タモリの、世にも不思議な話で、奥菜恵がでていたのをそれで見たとき、竹やぶが出てくるんだけど、その場面がその緑TVで見るとめちゃめちゃ怖い、、、。


そんな緑TVも、親が遊びに来るというので、大掃除をしていて、TV台の下をきれいにしようと持ち上げて、かならりバランスの悪い感じでやっていたら、どーーんと下に落としてしまった。
TVをつけながら掃除をしていたんだけど、落とした瞬間、バチっと最後を告げる音とともに、二度とつくことがなかった。ご臨終、、、。

あれから何ヶ月がすぎたんだろう、、、、。

うちには、まだTVがありません。
でも、以外にパソコンとかで動画とか見ているから、なくても大丈夫。
欲しいけど、区民税を払わないとねー。


画像がキレイというけど、見えすぎの部分も、、、。
このキャスターってこんな目じりの皺があったっけ?
とか、
男子バレーを見たときなんて、スポーツあとのインタービューだから、キャスターみたいにおしろいとかのせてないせいか、毛穴がグワーット目だっていた。なかなかエグイ画像であった。

昔の水戸黄門は8ミリ?フィルムだったとき、びみょーにかすれて見えて大道具もはっきり見えないから、本物チックにみえた。かつらのつなぎ目もあまりくっきりは見えないから、本当にああいう髪型をしている人かと思った。
それから、ビデオに変わったとき、リアルに写る分、うそもはっきりみえるようになり、部屋とかの大道具がうそっぽく見えたり、安っぽく見えた。

キレイ=よく見えるわけではないのかも


音楽もノイズを消しすぎると味がなくなると、レコード好きのひとがいってたっけ?

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あなたならどうする?

クリスマスが近づいてくると、いままで感じなかった、一人の寂しさをなんとなく感じる、、、。

ヨーロッパでは、クリスマス時期の自殺者が年間で一番多いらしい。それは、周りが一番、幸福なとき、自分のおかれた不幸さが身にしみてしまうから、と何かで読んだ。

私は今年の春に7年間つきあった彼(同棲3年)と別れて、当たり前にすごしてきた季節のイベントも一人で過ごすようになった。
寂しいときは、彼と連絡をすごく取りたくなったりしてしまうが、拒否られるのが怖く、またこの感情は愛情ではないような感じがして、連絡とるべきではないような感じもして、別れてから一度も連絡していない。

前にも書いた復縁本によると、半年我慢すること、と書いてあったのを実践するためでもあったけど、半年たって、その本のいう、自分が変わったか?というのも実現できていないせいでもあると思う。

その本によると、そのときの私がきらいで別れたので、同じままじゃいけない、かわらなくちゃということだけど、マイナスの方向で変わった、7㌔も太った。
デブがイジョーにきらいな彼には絶対会えないな、こりゃ。


ストレスが、食に走るし、年齢とともに落ちづらくもなって、ドツボです。


とりあえず、一年は彼と自分を見つめ、来年の春ごろに、なにか活動を始めよう!!(見合いとか、趣味とか)
好きでも壊れるし、むずかしいねー。


やせたいよー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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カレー

昨日から、寒気がして調子が悪い。
家にあるのは葛根湯だけで、これが全然効かない、、、。肩こりにもいいとか書いてあるし。

めずらしく、昨日は10時ころ寝た。

よく、風邪をひくとお風呂に入らなかったり、頭洗わなかったりする人がいるけど、逆に私はそんな日ほど、さっぱりしたい。髪の毛洗ってもすぐに乾かせば寒くないと思うんだけど、、、。
熱があると、余計アブラが出ている気がする。

あと、風邪をひくと、むしょうにカレーが食べたくなる。
なので、今日は仕事も早めに終わったので、一人でカレーを食べに行った。
カレーといっても、ココイチとかのじゃなくて、インド人が作るスパイシーなカレーが食べたい。

駅を降りると、ちょうどそこの人がビラを配ってたので、もらっていくと、ソフトドリンクがタダになった。
ビラ配りをしていたので、すいているかな?と思ったけど、案の定、私一人だけだった。

狭い店内では、3人のインド人が働いていて、私以外は客は誰もいないので、TVの裁判員制度の模擬裁判のドキュメンタリーを見ていた。
そこでは、殺意の有無を裁判員の人が話し合っていた。
法の殺意とは「殺したい!!」とあからさまに感情出すことではなく、危険行為と知っていてやったか?命を落とす可能性があると知っていてやったか?みたいなことを言っていました。
なるほど、、、。
その模擬裁判は、弁護人側から被告のお母さんとかでていたり、検察側から、被害者の娘が出ていたりしていたんだけど、女優さんを使っているのか、弁護人のお母さん役の人がめちゃめちゃリアルでうまい(泣き方とか、申し訳ないことをしたと話すくだりとか)。
模擬裁判に出ている女の裁判員の人はその人の迫真の演技に本当のお母さんの気持ちが見えてしまったのか、涙ぐんでいた。(ほんとそれぐらい、うまい人だった。薄幸そうな感じとかもでていて、、)

3人のインド人も釘付け、、、。


私は、本日はヴェジタブルカレー、辛口&マサラティーをいただきました。
ちょっと、味が濃かったけど、おいしかった。

ここの人は、日本語がたどたどしいけど、笑顔がかわいい。

今日も、早く寝よう、、、。


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玉川温泉のお土産

秋田、玉川温泉に行ってから、約一ヶ月。

このところ、右の首の付け根がズーッと痛くて、マッサージに行ったりしたんだけど、もみ返しでさらに悪化。
つい最近、四十をカウントした私だけれども、これが噂の四十肩ってやつなんでしょうか?
腕を上に上げると、痛みはするものの、まっすぐ上まであげられるから違うとはおもうんだけれども。
(前回も書きましたが、マッサージの人からは、歯の食いしばり過ぎといわれた、、、。)


そんなときに、思い出したのが、玉川温泉に行ったときに購入した「練り湯華」。

玉川温泉で採取された湯の華を成分調整など行わず軟膏状にしたもの。とかいてある。

湯華の含有量18%と4%があり、私は、18%の甲を購入。
神経痛、リウマチ、肩こり、四十肩、ひざの痛み、内臓疾患に効くらしく、4%の乙はアトピー性皮膚炎や水虫に効く。

うす-くすり込むが、硫黄臭い。
次の日、シャワーを浴びてから会社に行くが、かたからほわーんとかすかな硫黄の臭いが、、、。
だけど、かなり調子が良い。
次の日も寝る前につけてみると、次の日、なんと痛みがなくなっていた。
すげーーーーーーー。

温泉って本当に効くんだって始めて思った。
湯治って効果的なのかも、、、。


スノボーの帰りに温泉は行って帰ると、筋肉痛がなかったりするからね。

温泉万歳!!!

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クリスマス イブ イン ロンドン

15年前くらい昔、イギリスに少し暮らしていたことがありました。

勉強と言う名の遊学でしたが、当時、英語学校に行っているも、クラスは先生以外は外人で(英語圏以外)しかも、初級クラスだから、ちっともうまくならない。

何とか、しゃべれるようになりたい私は、パブとかに一人で飲みに行くことに。(今は、しゃれた店が増えてパブがほとんど無いらしい)
話しかけられるが、女に話しかけてくるのは、友達が欲しくてというより、女目当てだから、しゃべりたいだけの自分との温度差を感じる。そこで、ハウスシェアーをしていた日本人が考えた案、「ゲイは女に興味がないから安全」作戦にでることに。

新宿2丁目のような界隈が、ソーホーちかくにあり、私たちは、そのとき比較的新しい、バー(名前はたしかヴィレッジ、、、まだあるのかな??)に行くようになった。
そこは、一人で来る人も多く、(新しい出会いをもとめ)比較的、話しかけると、話してくれる。(ドアが開くと入ってくる人をチェックするので、話はとぎれますが)

何回かそこに通っていると、そこで、同じクラスのスペイン人のJクンと遭遇。
クラスでしゃべったことがなかったけど、話しかけるとJ君はとってもいいひとなので、これをきっかけに一緒に遊ぶようになった。
そんな、お友達付き合いが続く中、クリスマスイブに晩御飯を食べに行くことになった。
イギリスはクリスマスは、交通機関がストップしてしまうので、クリスマス前に移動して、家族と過ごすらしいのですが、J君はゲイというのを両親に理解してもらえず、勘当されていて、クリスマスは帰らないということで、お互い彼氏もいないので、食事をすることに。
待ち合わせは、トッテナムコートロードというメインな駅で。確かブーツってショップがあってその前だったよーな、、。(ブーツは日本進出失敗してましたが)

先に待っていた私を待ち受けていたのは、はとの糞、、、。
いきなり、頭にべちゃって音がして、ハトが頭の上にうんこをしていった。
まさに「シーーーーーーーーーット」

携帯もない時代、そこから動いて、頭を洗いに行けば、約束時間に来たJ君は、探してしまうだろうと思い、とりあえずウンコつけたまま、待ってみた。
J君が来たとき、びっくりしてたけど、もう一人友達くるから、待っててと言われ、見ず知らずのもう一人の友人に初めて会うのにウンコつきの日本人かーと思いつつも、J君はいたって気にしていないようなので、一緒に待ってみた。
そのときイギリスはIRLの爆弾テロがよくあり、その日もテロの予告がそのトッテナムコートロードにあったらしく、交通は規制されはじめ、黄色いテープがドンドン張り巡らされたが、J君は友達が来るからとなかなかそこから移動しない、、、。警察に危ないからと誘導され、結局その友人とは会えずじまい、、、。
それでもって、寒空にウンコつけたままの私はこじゃれたバーに行って即効トイレで髪の毛をふいた。

携帯のない時代の不便で、でも思い出の一場面です。

J君とはお互いの引越しで、連絡が取れなくなってそれっきりになってしまったけど、元気かなー?
長島茂男に似ていたけど性格がキュートなので、だれからも好かれてたし、一人できている人とかを話の輪に入れてあげたり、自分も英語うまくなりたいことを常々話してたら、ネイティブスピーカーの友人と食事に連れて行ってくれたりした。
こういった出会いが、自分の連絡ミスで途切れてしまった人が、多々いるので、これからは、自分がマメにならないとなーと思います。


そういった意味で、久しぶりに年賀状でも書こうかなー、、、。


そんな、うんこなクリスマス・イブ


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