バリウム
40歳ガン検診に行きました。
子宮、乳がん検診は申し込みが遅れて受けれなかったのですが、胃がん、腸ガン検診を受けました。
腸ガンは検便で、棒見たいので、ウンチをつついてその棒を液の入った溶液に差して保管するというやりかたで、2日分とります。
その検体を胃がん検診のときに持っていって提出するため、前日と当日にウンチを採取する計画を立てる。
なぜなら、検体を冷蔵庫に保管しなくてはいけないので、密閉されているとはいえ、冷蔵庫に入れておくのがビミョーにイヤだった。
普段、便秘はしないが、でなかったら腸ガン検診はできないという追い込み型でしたが、前日、繊維質のものをたくさんとったため、当日、出かける前に難なくでた。(朝は水を1滴も飲めないので心配してましたが、、、。)
胃がん検診は、バリウムを飲むため、前日の9時以降は食事、飲み物はとれず、翌朝にいたっては水も飲めません。(水があると胃壁にバリウムが貼り付かないみたいです。)
当日、腸ガンの検体を受付横のクーラーBOXにいれ、受付をすませ、番号札をもらい、待合室に。
待合室は、バリウムの飲み方、説明、その後などがエンドレスでビデオがながれており、それを見ながら待っていると、看護婦さんがやってきて、事前に書いていた診察書?を渡す、そして、自分の番号が呼ばれるまでひたすら待つ。
どうも、こういった病院事はナーバスになる。
番号が呼ばれて行くと、小さなドアの前で前の人が出てくるのを待つ。
出てきたら、中の忘れ物がないか看護婦さんがチェックしたあと、通され、中で、水色の紙でできたみたいなワンピース状の検査服に着替える。(どこまで脱ぐのかわからないから、パンツと靴下は履いていた)
名前が呼ばれるまで、その半畳くらいのスペースで座って待っていると、ドア向こうから、名前を呼ばれ、おずおずと入っていくと、機械の上に立って乗せられる。その状態で、まず胃の中を広げる発泡剤を手渡され、口に含み、少ないお水で流し込む、あっという間に炭酸が膨張して、ゲップをしたくなるが、我慢して、と看護婦さんに言われ、ビデオで学習した「生唾を飲むといい」というのを思い出し実行。
そのあと、すぐにバリウムを飲むのだけれど、空腹の上、膨張剤でゲップゲップなのに、みるからに大量に入っている、バリウム(推定牛乳瓶1本分)を飲むのは無理!!って感じだけど、もう進むしかない、、、。
止めたら、飲めなくなると思い、とにかく一気飲み。 涙目で一心不乱
意外と、重いバリウムを飲むことによって、ゲップが奥のほうにやられた感じがして収まった。
飲み終わり、右横にあるホルダーに空容器を置くと、グィーンという音とともに機械が横倒しになり、右回りに回転してと言われる。円で想像すると右回りは容易に解りやすいが、自分を軸にして右回りって?で、私、左回転してしまい、違うでしょって突っ込まれた。(バリウムを胃壁全体にからませるためらしい)
そのあとも、頭が下になったり、横向いたり、また回ったりとめまぐるしく動かされ、途中動きについていくのが精一杯でゲップもバンバンしちゃったけど、お構いなし。おしりを突き上げてっていうのも言われたけど、うまくできたかわからない、、、。
撮影が終わると、またあの半畳のスペースで着替え、思いっきりゲップ。
外に出ると、看護婦さんがバリウムは固まりやすいので、早く出すためと下剤をくれた。
一応、便秘気味ですか?とか聞いているんだけど、全員2錠の下剤をもらっている。
私は比較的快便なんだけど、看護婦さん曰く下痢でもいいから早く出したほうが良いと言っていた。
一生懸命バリウムを飲んだせいか、口の周りにバリウムがベローってついていて、それを拭きつつ、下剤をコップ2杯の水で飲む。
その後も、意識して水をかなり飲む、そしたら、3時間くらいで第一陣が出た。(早い)
すでに、白いウンチ。
その後、もっと白いウンチが、2回出た。(あまり臭くないような気がする)
本日3日めですが、徐々に茶色に移行している感じ。
他の人って意外と平気っぽい顔してた。
慣れているのかなぁ、、、。
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